【リアル体験談】 初めてのペアーズ!10人の女性と知り合い水トちゃん風の子と付き合う友人

リアル体験談 初めてのペアーズで10人の女性と知り合う友人

前回、僕が初めてマッチングアプリのペアーズを利用して出会った体験談を紹介しました。

【恋活アプリ体験談】ペアーズ体験談 剛力彩芽似25歳との出会い@Pairs

2018年5月24日

そこで恋活サイトデビューにして1カ月で彼女を作る事が出来たのです。

この経験を職場の同期に話したら彼はとても喰いついてきました。彼も私のように周りに寂しい1人のサラリーマンだったのです。出会いが欲しいけど、出会い方に困り果ててる状況でした。

そこで彼に恋活サイトのペアーズをおすすめしてあげました。少し抵抗はあったものの、僕と僕の友人の結果から一度挑戦して見る事になりました。

今回は、そんな私の職場の同期Tが初めてペアーズを利用した時のリアルな体験談を紹介します。

同期T氏がペアーズを始めるまで

地元から上京して4年、仕事以外の友人がいないことが悩みだった。

とはいえ合コンや街コンに参加する勇気もなく、休日はほとんど一人で過ごす日々を続けていた。

「恋人が欲しい」という思いはもちろんだが、それ以前に「LINEできる友人」や「気軽に遊んだり飲みに行ったりできる友人」が欲しいと思ってた。

それなりに過去に彼女がいたこともあったが、そのために割く量力も時間も少なくなってきていました。

そこで同期の小林からペアーズというマッチングアプリを紹介してもらった。

マッチングアプリの利用は初めてだった。そもそもFacebookさえも利用を拒んでいたので実際かなりの抵抗があった。でも、何か行動を起こさないと人生このままだ!と思い不安もあったがとりあえず登録して見る事に。

小林も顔は別にたいしてイケメンでもないのに、剛力彩芽みたいな彼女ができたし・・・

ペアーズに重い腰を上げて登録してみた・・・

で、実際に登録してみた。ただ、スマホのアプリから登録するだけなのに異様にドキドキしたな。当時はまだ怪しいサービスなんじゃないかと疑っていたんだと思う。

小林からプロフィール写真は必須だ!と聞いていたので、恥ずかしながらもちゃんと顔が確認できる写真をアップしといた。以外にも、登録してからはどういう写真をあげればいいか、どういうプロフィールを書いたらいいかを考えるのはとても面白かった。

女性との出会いに胸が躍り始めていたんだろう。

女性のプロフィールを見ている時も、「この人言葉使いが丁寧だな」とか「この人趣味が同じ」など見ているだけでとても楽しかった。というかフツーにかわいい子が多くてびっくりした。それでいて、女性のプロフ写真もアイドル写真も偽造ものではなく、自然体で本人っぽい感じだったのであまり怪しい印象はなかった。

ペアーズは登録写真に対する審査があるので、ネットから拾ってきた偽造写真や、本人が確認できない風景写真のようなプロフ写真は却下されるのだ。私も最初は恥ずかしかったので、料理の写真をアップしてみたら却下された。

話を戻し、プロフィールを詳細に書いていたので、同じ趣味を持っている人から沢山のいいね!が来た。

女の子選び放題やー!!新たな人生の始まりか!!??

こんな胸の高鳴りは久々だった。

やっぱり、写真の信憑性や情報量は出会いに大きく影響するみたい。

メッセージ交換~初めてのデート

いいね!が来た何人かの人とマッチングしてメッセージのやり取りをしてみた。

中にはメッセージ交換を始めてみると目的が違ったり、趣味が合わない人もいた。

そんな人ともメッセージ交換でお互いを確認できるところもマッチングアプリの良いところだな。

ペアーズを始めて3ヶ月後には頻繁にメッセージを取り合う女性が3人できた。

そして何人かやり取りをするうちに、そのうちの一人と実際に会ってみることになった。

メッセージをやり取りするうちに、自分も彼女も関東近郊に住んでおり、似たような職業であることがわかった。職業柄時間が不規則でお互いご飯に行ける友人が少ないという共通の悩みを抱えていた。

ずっとメッセージ交換だけでも仕方ないし、男気がないと思われても嫌なのでいっちょ気合いれてみるかと。

「今週月曜日休みですけど○○さんはお休みですか?一度一緒に食事でもいかがですか?」

「私もちょうど休みです!お昼ご飯が良いですね」

正直な気持ちをいうと不安しかなかった。自分がどう思われるかというのはもちろん気になったが、マッチングアプリで良く聞くサクラの可能性もあると自分に言い聞かせていた。

会う日時が決まるとお互い幾つかルールを決めた。

お互いが緊張して慎重になっていたんだと思う。

①キャンセルや遅れる場合も必ず連絡するこ
②一人で来ること
③会って印象が良くなければその場で解散しても良いこと
④お互いの当日の服装を事前にLINEで連絡する事

④は、事前に小林から教えてもらっていた。写真をサイト上で公開しているのでお互いの顔を理解していてもやっぱり多少なりとも写真と違いはあるし、初めてなので相手が本人だと確信が持てないとなかなか声を掛けられないかららしい。

慎重すぎるほどのやり取りだったが、その分当日の緊張はそれほどなかったように思う。

当日約束の時間の30分前に待ち合わせ場所に着くと、メッセージで送られてきたとおりの服装の女性がすでに待っていた。

メッセージで確認したところ間違いなく、すんなり出会うことができたが、いざ出会ってみるとやっぱり緊張した。だって彼女の場合写真よりキレイだったから・・

職場以外の女性と交流したのは久々だったのでかなりぎこちなくなってしまったかも。

一応彼女のスペックを小林風に紹介しておくと・・・

身長 :158cm

年齢 :28歳

髪型 :ミディアム。薄い茶髪。ゆるいパーマ?

似ている芸能人 :水トちゃん風な雰囲気

 

お互いの印象はかなり良く、その後も頻繁にご飯に行く関係が続いた。本当に水トちゃんみたいに食べっぷりも良く、飾り気がないところがとても気に入った。

その日はランチデートだけで終了。

ペアーズで初デートを終えて

彼女だけではなく、他の人とも出会って確かめてみたいと思っていたので、残りの2人とのやり取りも同時に続けていた。

メッセージをやり取りするうちに悩みを相談したり、「おはよう」などのなんでもないやり取りも気軽にメッセージで送ることができるような仲になり、青春に戻ったようなドキドキと初々しい気持ちの日々だった。

お互いのことを包み隠さず話すことで、相手のことをより深く理解しようとすることができたと思う。出会い系サイトと違い、そういう想いでアプリを利用している人が多い多い事がペアーズの良いところだと思う。

結局ペアーズを始めて半年ほど経つ頃には10人ほどの女性とやり取りをした。もちろんメッセージが続かない人も中にはいたが、ほとんどの女性は誠実に誰かと仲良くなりたいと思っている女性が多かった。

女性から言われて嬉しかったのは「プロフィールがしっかりしているから他の男性に比べて安心できる」と言われたこと。

中には自分のプロフィールを隠している人も多いそうで、自分の人となりをわかってもらうためには、プロフィールを細かく書くことが重要だと確信した。

また言葉使いの丁寧さも褒められた。職業柄誰に対しても敬語で接することに慣れているので、たいての女性が年下であってもしばらくは敬語で接していた。そのことで誠実さが伝わり、結果信頼してくれたのだと思う。

結局、何人かと会って、一番良かったのは最初に出会った水トちゃん風の子。

そして時間がかかったが、結果彼女と付き合う事に!というか、彼女と出会って約3ヶ月、逃げられなくてよかった~

最後に、同期のT氏より

中には「出会いがアプリやネットというのは嫌だ」と感じる人もいるかもしれません。僕もその一人でした。

写真とプロフィールを見て何度もやり取りをして、結果出会えたという過程は、合コンやナンパよりも、よっぽど誠実であると思います。

ナンパは自信と勇気が要るし、合コンはセッティングしてくれる友人が必要です。また、当日になるまでどんな子が来るかも分からない。会費を払って参加しても外れの日もあるかもしれません。

だけど、ペアーズならアプリが出会いを求める男女を結び付けてくれる。出会うか出会はないかは自分次第。相手の顔やプロフィール、メッセージ交換などで事前に相手の事をちゃんと確かめられます。

水トちゃん風の子とも付き合えたののマッチングアプリ、ペアーズのおかげ。もしペアーズをやっていなければ彼女とも出会えず、未だに社畜の非リアサラリーマンだったと思います。

どうでしたか?

まさか同期のT氏がこんなに気に入ってくれるとは。ペアーズを紹介した事で彼の人生が返られることが出来て本当に良かったです。心なしか、この日以降職場でも彼は私に対して仕事で協力的になってくれたような・・・